『使わない』ことこそが『もったいない』

今日のミヤネヤ見ましたか?

 

午後いちでの仕事から帰って

ひと休みしようとテレビをポチッとしてみると

やってました

ミヤネヤ

 

 

今日の特集はマンションのゴミ屋敷について

 

 

ゴミ屋敷のプロの方々は

気持ちいいくらいに

ゴミ袋にゴミを放り込む!放り込む!

 

依頼主の方が、『全部捨ててください』

っていう気持ちなので

容赦なく捨てていきますよね。

 

 

今日の特集の中で依頼者の方にこんな質問

Qどうしてこうなったと思いますか?

という問いに

『入ってくる量と出て行く量が違うんでしょうね』

と、おっしゃっていました。

 

入ってくる量とは、モノを買っている量

出て行く量とは、捨てる量のことです。

 

 

依頼者の方もわかってらっしゃるんですよね。

モノが増えていくことを。

 

 

戦後、モノがなかなか手に入らなかった時代を

生き抜いて来た方々にみられる傾向ですが

モノを手放せないですね。

『もったいない』

『まだ、使えるから』

そう言って、人からもらって来たり

持っていることで安心したりします。

でも、

モノには使命があるから

使ってあげなければ

『もったいない』

 

使わないで持っているなら

使ってくれる人に譲った方が

モノも使命を果たせると言うもの。

 

使わないのはもったいない。

 

『もったいない』と言って

持っているありませんか?

 

 

食べるものと違って

モノは使ってなんぼです。

道具ですから!

 

モノの見直し、していきましょう!

 

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