いのちのこと、生きることを学ぶ時間

7月6日(土)に茅野市民館で開催された
産声をあげるとき 息をひきとるとき
〜今、この瞬間を生ききるために〜
行ってきました。

 

今回の主催は藤森朋子さん。
私のカラダのメンテナンスをいつもしてくださっている方で
今回の母のことも、相談に乗ってもらっています。
微力ながらイベントのお手伝いさせてもらいました。

 

いのちと向き合う時間
産まれるチカラ
産むチカラ
生きるチカラ
逝くチカラ

産婦人科医の目線
助産師の目線
ホスピス医の目線

 

それぞれの立場でのいのちから見えたこと
感じたことを聞けた時間でした。

 

それぞれ立場が違えば見え方は変わるものだと
ずっとそう思ってきましたが
いのちに関わる場所は
同じものを感じられるということを知りました。

 

いのちが産まれる瞬間を迎えるまでの時間も
残りわずかなエネルギーを燃え尽きて逝くまでの時間も
その本人が主役。
自分に置き換えると、それは、自分が主役。

 

どんなふうに生きて
どんなふうに死を迎えたいのか
自分が決めることができる。

誰にも逝く時が来るのだから
そのとき、どんな部屋で誰と過ごし
どんな音、どんか香りがしていたら幸せだろう。

産まれるいのちを迎える時のように
逝くときも素敵な空間で迎えられたらいいな〜と思った。

 

内藤いづみ医師、桑原良奈医師、壬生正子助産師、
この3人に共通したのは
ゴロゴロ、パクパク、びくびくしない。

↑↑↑
これは、妊婦さんの産前も、最期の時間も同じように
ゴロゴロして、食べたいものを食べて、情報にビクビクしたり、人の顔色を見てびくびくしない。そういう過ごし方が大事!

そして、やっぱりみんな『自分の家』が大好き♡
家がいい♡
ゴロゴロ、パクパク、びくびくしない生活は
病院じゃ出来ないもんね。

医師に看護師に気を使い、決まった食事をして、ゴロゴロしたくても
なかなかそんな雰囲気にはなれない。
やっぱり家がいい♡

家を建てる側として、家はいのちが住むということを
心の底で忘れずに持ち続けていこうと
家が持つ大きなチカラを再確認しました。

 

私たちの1日の時間は、いのちの時間
働く時間もいのちの時間
学校で過ごす時間もいのち時間
笑っている時間も
泣いている時間も
悩んでいる時間も

このBlogを読んでくださっている時間も
あなたのいのちの時間です。

 

あなたはどんな風に生きたいですか?

 

いのちと向き合う時間、感じる時間を持ちたいですね。

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