平らな床へ

ビフォーアフター2

今回のお客様は年配の夫婦
何度もバリアフリーについて様々な話をしていた中で

僕たちごく普通に暮らせている人にはわからない世界が見えてきました。

とある段差をどうするのかをおじちゃん、おばちゃんと話をしていると

おじちゃん「これは段差があるか?」

 

 

 

 

 

 

 

古い作りは座敷と廊下の差が3センチあります。

 

段差って・・・?あるでしょ?

ここで気がつく
老化などの影響もあって
段差そのものが認識できないってこと

これが一番の驚き

まさか段差がわからないなんて

それ以外でも「暗い!」「寒い」など

体感そのものが少しずつわからなくなってきているんだなと

痛感するのです。

むしろ誤差数ミリが危ないかもしれない
同じような色をしていると危険なのかもしれない
どちらかといえばはっきり違った段差だったり、全く違う色だったりで
わかりやすくすることもバリアフリーの手段なのかもしれません。

というわけで今回はぜ~んぶフラットにしたわけです。

 

 

 

 

 

 

ダイニングの入り口も大きな段差

 

 

 

 

 

写真奥が廊下で、写真手前が洗濯脱衣室
よく見てみると間仕切りはアルミサッシです。
なんとこちら側は増築
サッシの高さに合わせて床を作ったため段差が8センチ以上という危険な状態

さていよいよ次はアフター編どうぞ

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