家を建てる

動機は何?

 

わたくしおじさんの家に住んでいました。

おじさんの家は実家の裏で平屋建てで昔ながらの普通に和室がつながる家です。

 

ひょんなことからその家をいただくことになり

そこでしばらく過ごすのでした。

 

その家に入るにあたり天井面の断熱をしっかりと入れ直して

「これでいいじゃん」とまだ断熱材知識レベル小学生時代です。

 

そこで結露についてしっかり学ぶことになるのです。

 

真冬、石油ファンヒーターを各部屋に当たり前に配置します。

それでも寒い

畳はそれぞれが隙間を持っているのでカーペットで肌触りと隙間止をしていました。

(これもすでに怖い、畳とカーペットの間はカビ注意報ですね)

障子を閉めて、厚着をしてこの頃ユニクロのフリースパジャマが大活躍でした。

 

窓は結露の海です。

 

 

DSC00070.JPG

 

窓を伝う水はやがて凍りつきレールから排出されずに床面を侵食し始めます。

 

玄関引き戸は夜中に凍ってしまい遅くに帰ってくると

「カギ開けて~」「開いてるよ~」となるわけです。

窓にはつららが地面に到達して、「氷の中で暮らしているのか?」

と思ってしまうほど。

 

但し、この時は家を建てようとはそれほど思いませんでした。

すでにFPの家を作っている身が

 

そしてまだ断熱学校小学生は思いつくのです。

窓に水蒸気が行かなければ結露しないんだ!!と

 

何をしたかはつづく

 

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