家を建てる3

決意は突然に

 

勉強すればするほど今の家がどれほど悪い条件なのかと自ら体験中

窓はすべてアルミサッシの一枚ガラス

壁の断熱材は入っているだけ

床は畳が多いので間違いなく入っていません。

暖房器具は当然の石油ファンヒーターと

やかんを乗せて「加湿」できる!と都合のいい石油ストーブ

 

これでは健康的な暮らしはおくれませんといういい見本の建物です。

 

但し、それが行けないと言ってもそれをなんとかしようとすら思わない

家を建て替えるなんて・・・

 

人それぞれ家を建てる理由は様々

たぶんみんな何かのきっかけで決意するんですよね

 

私はアパート暮らしがもったいないからやろう!

というわけではなく

今住んでる家が古いから何処かで決意しなければという動機です

ただし、それだけでは新築を作ろうなんて気持ちにはなりません。

 

これだけ健康的なことを言ったり

FPの家は本当にいいからと言ってみたり

やっぱり省エネだから??

 

実はそうではなく

 

お風呂にカマドウマ(便所コオロギ)が

2日続けて現れた時に

「こんな家嫌だ!家建てるぞ~!!!」

となったのです。

(おい!それが理由??)

 

そう、日々の不満の我慢のバケツがいっぱいになっているとき

きっかけは些細なことが怒りの導火線に火をつけるのでした

 

 

 

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