建築士が塗装工事を考える

塗装やさんは塗装やさん

 

今日は以前に床が濡れているから直して欲しい

と言ったことから始まった

実は雨漏り物件の補修作業

 

よく聞くと2年ほど前に塗装工事をされたそうです。

 

IMG_8990.JPG

 

そう、まだとってもキレイ

 

そして、今回とは全く別のところが同じ現象で雨漏りをしていたそうで

僕とは違った補修をしたらしいのですが

 

雨漏りバスターの私としては

 

 

IMG_8988.JPG

 

 

ムムム

 

怪しい

 

 

IMG_8991.JPG

 

 

やっぱりね

 

塗装の膜の薄い部分一枚で表面をコーティングしているだけ

ここからずっとヒビが入っていて

室内に雨が伝わるってわけでした

 

さて、今日のお題

建築士が塗装を考えるとは

 

塗装やさんや、リフォーム業者は壁を塗ってくれと言われたら一生懸命壁を塗ります。

建築士の場合は、塗装をすると言うより劣化をとめるためにできる措置を考ええます。

 

塗装yさんやリフォーム業者は分野外のことは見えないかもしれませんが

普段から建物すべてのことを考えている私達はいろいろ心配になるのが普通です。

 

今回はきっとシーリングをすべて見直せば良かっただけのこと

 

建築士が仕事をするというのはここに違いがあるのです。

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