雨漏りは想定した可能性の量

発見できるか否か

 

とある会社から「雨漏りか水漏れがしているんです」との電話

 

IMG_8586.JPG

 

トイレの水漏れか?

 

結果論ですがこの段階で設備屋さんではなく僕に電話をして正解だったかもしれません。

 

赤外線で漏れているのかチェックすると

漏れてはいない雰囲気

設置条件上ここは水漏れになる理由は見当たりません。

 

この時想定したことは他に

何処かから雨漏り?

急にに暖かくなったことによる結露?

 

ここは1Fなので2Fに行き、怪しいと思われる箇所を診断

大丈夫そうですが・・・?

 

そして、その後別のところにいくと

IMG_8583.JPG

 

 

あれ?基礎が濡れている?

 

そして外に行くと

写真はありませんが

あちこちよ~く見なければわからないですが

シーリングに亀裂発見!!

「これだ!」

ぺろっとめくると大正解

薄っぺらいシーリングが劣化して

切れていました。

 

一昨日のたくさん降った雨により浸水した模様

 

という事で、またまた雨漏りバスター無事解決です。

 

雨漏りと思われる事故は

幾つかの想定をしてかなくてはいけません。

それこそ経験と知識の量が物を言います。

幸い、雨漏り点検依頼は100%の的中率

その時想定できるものをあてはめた時に

やっぱりそうだった

 

一つ一つ説明はできませんが

今のところいい感じです。

今回の補修は割と簡単にすみます。

めでたしめでたし

 

塗り替えの塗装屋さんがしっかりやっていてくれればね~

 

やはり外壁塗装の塗替えも建築士が見る必要ありです

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