健康で暮らせるために

どんな予防もまずは住環境

 

今回の連休での

「60歳から考える健康で暮らすための7つの常識」

合計4組のご来場ありがとうございました。

それぞれが概ね2時間以上の長丁場でしたが色んなお話ができました

 

今回はわたくしが一番に大切にしている

「健康」をテーマに色んな話をしたわけですが

喋っていてほんとうに「住宅と健康」ってのは

切れない間柄だな~と思うわけです。

 

つまり「健康」になれることを考えていらっしゃらない会社もあるわけで

大事なことは放っといて「自然素材!!」「珪藻土!!」ってところから入って

表面素材のお話では健康にはなりません。

 

断熱と、空気のお話が出来ないと健康住宅は作れません。

 

まずは結露をさせない環境を作ること

換気を知っていること

暖房機の話ができること

健康住宅ヲタクであること

 

何より証拠が

僕の家族は僕自身が御柱祭でインフルエンザをもらってきたのを除けば

家族5人新しい家で暮らしてからは風邪など病気をしたことがありません。

 

本当のお話。

 

寝込んじゃうのは決まってわたくし

「二日酔い」「ぎっくり腰」

 

断熱をきちんとして

換気を考えて

暖房を一生懸命焚いて

 

日々、自分たちが健康でいられるように過ごしているだけです。

 

何よりの予防策

 

新築じゃなくたって大丈夫

冬の間、暖かい暮らしをしていることが最大の予防になれると信じております。

相変わらず他所様の言い草は知りませんが

森建築だからできることは健康で暮らせる家を作れます。

 

ほんとうにたどり着きたいゴールはピンピンコロリです。

 

誰にも迷惑かけず、苦しまず、天珠を全うしたいと思われる方は

一度僕のお話を聞いてみませんか?

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  1. PPK

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