施工編

合言葉は390と425

きっと、ほとんどの断熱材の施工者は

425幅しか見たことがないと思う

理由は

「大きい幅だけ在庫しておけば小さくするのは簡単だから」

だと思う

 

 

 

 

 

425って書いてある

「ちょっとくらい狭くても押し込んじゃえば?」って感じ

建材屋さんもどちらも在庫しなくていいしね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは幅が広いところには使えないから在庫しない

ここがうちとほかの会社の絶対的な違い

425幅の袋詰めグラスウールを390幅に加工する人はまずいない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラスウールを加工するってほとんどの大工さん知らない

こんなの見たことないと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

右側の木の部分をそぎました。

こうしないときれいに収まらない

押し込んじゃったら空気の部分がつぶれて変な隙間ができて

断熱材の価値無し

価値がない施工にいくらお金をかけるんだか

それこそがもったいない

こんな小さなことだけど

ピンクのグラスウールは正義の証。

 

知っているか知らないか

やるかやらないか

絶対に言えるのは金額の差ではない

お客さんのほうを向いていますか?

 

関連記事

Category

Calendar

2020年7月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
PAGE TOP