窓を開けるのは涼しいときだけね

開ければ涼しいというわけではない

 

今日断熱材の入っていない天井裏を体験してきました。

ものすごく暑い!大変なことです。

 

日射が凄まじいわけじゃないけど屋根に直接蓄えられる熱のエネルギーは

どんどん室内を温め始めます。

 

そこのいるだけで汗がたらたら、明日は断熱工事だね

 

さて、今日も凄まじく暑かった

頭の上から熱気が降りてくる、そしてドアを開けると一気に風が入り込み

煙突効果で熱気は外に排出されてそれにつられて外気が入ってきます。

煙突効果の熱交換

 

おかげで現場がホコリだらけの大失敗(T_T)

 

なんと屋根裏が暑くてそれより涼しい場所が存在すると換気できるんですね

ということはすごく暑くなっている方角の暑くなっていそうな窓を開けて

それっぽく涼しい方角の窓も開ければ煙突効果で一気に入れ替わりそうですよ

 

但し

 

注意も必要

 

一度空気が変わると変わったということだから

その後はそんなに変わらない

 

だから、開けっ放しはあまり良くないってこと

 

一度入れ替わったら一気に閉めちゃって

涼しい空気を閉じ込めちゃおう

 

あっつい空気を入れないように注意の記事はまた明日

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