これからがFPの家の時期

やっぱり温度が違います。

毎年冬の時期にはあれもこれもと高気密高断熱のお話をするのに
冬が終わり梅雨の時期にはめっきりその手の話が苦手になるわたくしです。

ですが、またまたいい季節になってきました。

今日は暑すぎ!!

そうです。夏に向かって過ごしやすい家になるってわけです。

FPの家ってのはいわゆるクーラーボックスの中で暮らしているわけで
新鮮なお魚さんを新鮮なまま搬送できる便利な箱と全く同じ

それだけだとお魚さんは生きていないので良いのですが
人間さんは死んじゃいますから穴開けて換気するわけですね。

外気温なんかの影響はそうは簡単に受けないってわけ
だから人間も新鮮そのもの!!(?)

森建築の作る家は箱の中に入れる氷が少なくても大丈夫でいるように考えていますが
そうでない家は氷が溶けちゃうから時々入れたしたりしないと危ない危ない
中には値段が安いのはクーラーボックスの厚みが薄いのかもね
中にはきちんと作れないから隙間がたくさんで氷も溶けちゃうし、新鮮さも失われ安い作りなのかも

そう!

森建築のクーラーボックスはお魚をちゃんと新鮮のまま運べることができるための装備を備えているわけです。
お値段ありきのクーラーボックスってどんなデメリットがありますか?
本当はすごく良いやつがほしいですよね
ブランドではなく、大切なことを守ってくれる

家を作る会社選びってここから考えても

良いかもしれない

全く関係ない写真ですが次男の記念樹毎年たったひとつだけ実をつけます。
なぜだろう?

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