家を建てる2

まだまだ勉強編

 

結露する仕組みはわかってきた

室内の水蒸気が窓の温度の影響を受けるからだ

我が家は窓がアルミサッシでガラスは一枚

石油ファンヒーターを使いまくっていて

換気装置がないために行き場のない湿った空気は水に変る

そもそも寒すぎて換気なんてする気にもならない

 

ってなわけです。

 

ということは、窓に水蒸気が行かないようにすればいいんだ!!

 

そこで取った行動は今思うと懐かしい。

 

まず、いわゆる縁側(室内の障子と、サッシの間にある床)に

4センチ角の棒で50センチ置きに柱を立てる

その室内側にトマトに掛けるような大きなビニールを床から天井まで隙間なく貼り付ける

大きなホッチキスでしっかり止めておしまい

 

つまり、ビニールの壁を作り室内の水蒸気を窓に行かないようにしたわけです。

 

大正解!!

 

なんと窓は結露しません。

大きなビニールは結露しますが、窓ほど滝のようにはなりませんでした。

玄関も同様にビニールの壁を作り玄関なので半透明のプラダン(ダンボールのようなプラスチックのいた)

でドアをつくり入り口を付けました。

こちらは簡易風除室

どちらも成功です。

 

但し

窓があかないので換気不足で室内は寒いけどサウナに居るような

潤いたっぷりの空間になってしまったのです。

これは他への影響が出ちゃいました。

収納、床の間、押し入れなどの冷えた部屋も結露が多くなり

それはやがてアレルギーの原因となるものだと思うと

 

恐ろしく思うのでした。

 

むしろガラスで結露してくれたほうが取ることができるし

目に見えるので良かったのかな~?

 

でもそれが災いして外壁を壊しちゃうんだよな~

つづく

 

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