毎日、暑い日が続いていますが、みなさまお元気でしょうか?
こんなに暑いのに今日から暦は『立秋』暦のうえでは秋に向かっていきます。
一年でもっとも気温が高くなるのか立秋。信じられないかもしれませんが、自然界では静かに秋に向かって動き始めています。
【この頃に起きやすい体の不調】
◎スタミナのあるものを摂りすぎることで胃腸が弱りやすい
◎季節の移り変わりで気分が塞ぎがちになる
◎便秘や下痢などのトラブル
◎食欲不振
【取り入れたい養生】
◎エアコンで首、足首を冷やさない
◎適度な運動で汗をかく。ストレッチ、散歩
◎ぬるめのお風呂にゆっくり入る。体の深部を温める
◎夜はゆっくり過ごす(スマホは早めに手放す)
カラダを冷やす夏の食材は冷たくいただくのが美味しいですが、胃腸が弱っているときは温かく(常温)食べるのが理想です。常温飲料や白湯で内側を整えましょう。
胃腸に優しい献立を選ぶようにすると負担が軽減されます。
夏の疲れをリセットする食材も取り入れるといいでしょう。
⇒ 豚肉、もろこし、枝豆、冬瓜、じゃがいも、かぼちゃ
【この季節のオススメレシピ】
\トマトとキクラゲの卵炒め/
材料 2人分
トマト 大1個
卵 2個
乾燥きくらげ 5gくらい(生のものは1パック)
生姜 ひとかけ
油 大さじ1/2
鶏がらスープの素 小さじ1/2
オイスターソース 小さじ2
塩 少々
ごま油 小さじ1
作り方
①木耳は水で戻し、よく洗って硬い部分を切り落とし食べやすく切る。卵は溶いて中華スープを加えておく。トマトは皮ままくし切り。生姜は千切りに。
②フライパンに油大さじ1を熱し、卵をふんわり半熟にして取り出す。
③フライパンを拭いてきれいにし、サラダ油大さじ1を熱して中~強火で生姜、木耳とトマトを炒める。
④トマトの形が崩れてきたらオイスターソースと塩を。
⑤卵を加えて炒めあわせ、最後にごま油をたらす。
トマトは体の熱をとりながら潤いを補い、キクラゲと卵は血と潤いを補ってくれる食材。
秋に向けて体の余計な熱を取りながら潤いを補うレシピです。トマトを加熱することで体を冷やしすぎない工夫が薬膳のポイントです。
夏の暑さがピークを迎えます。しっかりごはん、ゆっくりお風呂で、ご養生を♡























