ちょっと東海3県
茅野市建設事業協同組合の年に一度の旅行がありまして
その旅行幹事長を昨年と今年努めてます。
昨年は関西万博でした。(自撮り棒大作戦大失敗)
今年は岐阜・三重・愛知県
当然建築会社ですので建築物をめぐりましょう
最近興味が出ている「庭」
なんかうちの庭とちょっとだけ雰囲気似てるな~なんて
ここは三重県の六華苑
1913年竣工の大正時代の建物
113歳ですよ
詳しいことは↑見てね
建物の中は大好きな空間でした。
なんだろう
こういう昔っぽいな~ってのが本当に好きです。
素敵すぎます。
なにがってね、わざわざってことがたくさんだから。
現代の建物にはない装飾
こういうデザインにこだわれるっていいな~って
今のように生産性を上げてとか必要か不必要かってことを考えなくて作ったんだろうな
現代にはあってないかもしれませんが大好き空間です。
そしてもっとすごかったのは
この椅子とテーブル
椅子は1880年製(146歳って)
テーブルは1910年製(116歳って)
どちらもすごい年月
このまま現存しているし何なら現代と何も変わらない
大切に残されてるんだなと思うのですが
家具も建築物もこうやって残るってすごくない?
いい建物・いい家具って何だろう
現代にも通用するデザインというのは様々な時代を経由したとしても変わらない魅力
そういったデザイナーでいたいと思う大正ロマンめぐり
旅の続きは名古屋城

























