老後も暖かい家なら安心です

今日は、近所の郵便局で保険の営業に遭遇。

 

先日の某保険会社さんと全く同じ事をおっしゃっていて
基本的に保険の営業は心配を安心に変える商品なのだと
確信しました。ハイ!

 

全く同じ内容というのは、

医療現場で起こっている事が変化しているってこと。

 

医療の技術進歩
高齢化(長く生きていられる)
限られた患者の収容数
などなど

 
今、私たちは病気になり
手術をしても
あっという間に自宅に帰されます。
それでも大丈夫な医療が施されているんでしょうね。

昔のようにお腹をザ〜〜ッと切ったり縫ったりしないで
お腹に4カ所穴をあけるだけで手術できて
入院は一週間!
みたいな感じらしいのですよ。

医療が進歩しても
私たちの家の環境は
一度建てたら、そうも環境を変えられるものでもないので
術後の回復期を自宅でといわれても
そこに対応できない人がたくさん出て来ちゃうよね。

不安も心配もいっぱいになっちゃうね。

 

今後の医療がどう変わっていくのか
介護の世界がどう変わるのかは
私にはわからないことだけど

森建築が目指す
病院と同じ温度環境の家
病院と同じ空気環境の家なら
老後、病気になった時
老後、介護が必要になった時
看護を受ける側も
看護する側も

介護を受ける側も
介護する側も

温度と空気の事では
ストレスなくやっていくことができます。

30代だから
40代だから
まだ先の事だから

それもわかるけど

ちょっと先まで見据えて
どんな環境でずっと過ごしていけたらいいかも
考えてみるといいですね。

 

 

 

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