今日は一年で最初の節気「小寒」です。
この季節は寒さが一段と厳しくなっていく頃で寒の入りともいわれます。
この季節に起こりやすい体の不調は、年末年始の食べ過ぎで胃腸が弱っているため胃もたれや食欲不振などの胃腸のトラブルが出やすくなります。
また胃腸が弱ると気分が落ち込むので、不安定なメンタルに更にダメージを与えてしまいます。
今日はこの季節に食べたい食材の紹介です。
かぶ
体を温めてくれる効果があります。
疲れた胃腸を癒してくれる食材
ほたて
脾胃という機能を助けてくれるので胃腸トラブルの解消に有効です
たら
気と血を補ってくれる食材、パワーをチャージする食材でもあります。
血流を促す効果があるので、疲労、肩こりなどにも有効と言われます。
だいこん
気の巡りを促して胃腸を整えます。
食欲不振や下痢に有効と言われます。
また、肺を潤す作用があるので咳や痰の炎症を鎮めます。
私たち薬膳師は毎日のカラダの声に耳を傾け、カラダの声に従って食材を選んでいきます。
年末年始の疲れたカラダの声を聞きながら、毎日の食事を通して皆さまのカラダが整うお手伝いが出来たらと思っています。
お粥
お米は気を補ってくれる食材
胃腸トラブルや食欲がないときは、ぜひお粥をお召し上がりください。
消化が良く、胃腸を温めてくれます。
体調が優れない時だけでなく、日常でもお粥を取り入れてみると
食べ過ぎを防ぐことができます。























