旅行記4

ドタバタ珍道中最終日

2泊3日の北海道研修もいよいよ終わり

最終日の予定は小樽観光

しかし、前日の夜お世話になっている会社の会長さんに

「小樽のお寿司屋さんじゃなくて、教えるからそっちに行きなさい」といわれ

素直なFP長野のメンバーは「はい!」

ということで、そのお寿司屋さんは札幌なのでお昼までゆっくりしようとなります。

帰りの飛行機は14時出発だからお寿司食べて新千歳だなと

「少し早めに予約しよう」

 

ここからすべてが始まった

 

お目当てのお寿司屋さんに連絡を取ってもらい予約していくことになるんですが

「11時台ではなく12時過ぎに来てください」

時間が危ないけど何とかなるか?少し慌ててもらってね

午前中にリサーチ済みなので予約の時間にお邪魔すると

「待ってましたよ」ってお出迎えです。

このお店「紹介してもらっては困ります。写真はご遠慮ください」

という一見さんお断りのお店でした。

お寿司ショットはOKを頂きましたのでちょこっとだけね

 

 

 

 

 

こちらぶり

 

 

 

 

 

こちらはます

今日しかないもの

北海道でしか食べられないもの

北海道のどこの海でとれた魚で

っていう超特別なお寿司たち

長野のあの店のようだな

一つ一つのネタの仕込みから話してくれるすごいお店でした

あれ?時間は??

 

そうです。

ゆっくり素敵なお寿司に舌鼓なんて打ってる場合じゃない!!

おかみさん「もうそろそろ間に合わないかも」

大将・俺たち???

なに!!!!

 

タクシーを捕まえ、慌てようにもギリギリ間に合う急行に間に合わず

電車を待つ間航空会社に連絡を取り

空港についたらダッシュでチェックインカウンター目指す

そして見えたカウンターの受付嬢に出合い頭

「森さん、もうだめです」

そう、まるで失恋したときの気持ち・・・

ダメって、もう行っちゃったのね

 

 

 

 

 

今日これからどうやって生きていこう

もう一回札幌帰る?

明日だって乗れるかもわからない

 

まずはキャンセルのお願いを担当のわたくしがとっている間に

松山さんがスカイマークに聞きに行ってくれたら

「羽田ならいけますよ」とのこと

ほっと一息

東京に帰れば何とかね

 

敗因は寿司屋でご機嫌で呑んじゃったから

 

とまあ、お寿司屋さんを出るまではみんなが

本当に楽しかったよってほめたたえてくれたのですが

すべてがいいとは限らない

最後の最後に大どんでん返しです。

本来ならば5時には家につく予定があずさで帰ってきたのが10時過ぎ

車は翌日空港まで取りに行くというなんとも楽しい旅だこと

 

札幌から空港までの時間は2時間前でもいいかもしれない

今度からそうしようと心に誓うのでした。

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