気密住宅と音

住宅と音の問題って難しいな

結論

いろいろやっても家の中には反響しちゃう

高気密高断熱はさらに反響しちゃう

高気密じゃない家は音の振動が隙間から抜けるので響ききくい

だからって防音をしてくれる内装仕上材って

おしゃれをあきらめる必要がある。

これが残念。

すべて同じ条件で防音できたらいいのにね

だからわたくしはそれほど防音対策はしません。

できることだけ頑張る

 

 

 

 

このグレーは二階の床の下地ですが

このグレーの物は石膏ボードのチョット固いものです。

これを敷くと「カツ―ン!」っていう音が「コツッ」ってなります。

わからないよね。

これは是非現場で体験してほしい。

やるのはこのくらい

完全な防音や吸音はそれ用に部屋を作らないとできません。

だから家族の音はご勘弁でお願いです。

普通にドアがあれば室内の音はそれなりに止まります

だけどドアの下に空気が抜けるように作るので結局音は漏れちゃう

音には気にしながら暮らすことは世の中では当たり前のことですから

子供部屋とかってのはむしろ遠慮しなくちゃいけないことを覚えるのにはむしろいいことって思っています。

だから正直に言うと

森建築の作る家は高気密高断熱なので家の中に反響しちゃうけど

音による当たり前の人に気を遣うことを学べる家を作っています。

 

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