アウトドア2

19の頃はバイクにテントを積んで海辺でテン泊

20代は湖のほとりにテントを張って

早朝から釣りをするのが楽しかった

そう、社会人になってからテントで寝るということは

割と普通の遊びだったね

そして奥さんもらって子供が生まれて・・・

 

 

 

 

 

こうなるわけです。

こちらもアウトドア

ただし今回は3男K輔が「キャンプしたことないからやりたい!!」

と、猛烈なプッシュ

月曜に決意表明

土曜日決行という駆け足で男二人のキャンプに行ってきました。

「道具はもちろんあの日のままさ」

 

 

 

 

 

ランタン大好き

さて、急遽決まったキャンプですが

これは親子の絆みたいなものが深まる!!

電子機器はない(お父さんほとんどスマホ触りません。写真はミラーレス)

(このブログちょっと長くなるかも)

食事はお母さんがいないので誰も作ってくれません。

すべて自分たちでやる

チームワークが命

米研ぎ・下準備・調理・洗い・片付けまで

お父さん酔っている場合じゃありません

 

 

 

 

 

こちらも未知の体験

寝袋で寝る

普段家業として売っている

「高気密高断熱住宅」で「シモンズ」のベットで寝ることのありがたいこと

痛感します。

全くの別世界(ちょっと鼻風邪ひいちゃった)

 

 

 

 

 

 

そして火遊び

今の時代なかなか薪を燃やして火を見て語らう機会もないですね

やることないからみんな火をいじくるわけで

その場にあるのは真っ暗な世界と火を囲む人間だけ

炎を見ていい加減な話や、不真面目な話をするよりも

いつもなかなか話さない真剣で本音の話ができるんじゃないかな

今回のキャンプで

時間の過ごし方を考えてみました

真っ暗になると食事を終えた後は何もすることがありません。

火をいじくるのと星空を見るくらい

だからいい時間になるんです。

そんな時にスマホは必要ないし、SNSでリアルタイムで報告する必要もない

その場はそこにいる人同士の現実だけ

ずっと暗いから早く寝ます。

だから朝も早起き

皆さんもそんな素敵な時間の経験ありませんか

 

アウトドアって

満ち足りている毎日からいきなり不便すぎる世界に行くわけです

自分の足でわざわざ山に登ったり

家があるのに外で料理して寝てみたり

でも、そこには車の音がしなかったり

自分たち以外の明かりが存在しなかったり

時間という「誰かが決めた規則」に縛られなかったり

普段と違うからこそ

厚みのある人間になるきっかけをくれている気がします。

いつの間にか

「お客さんが日曜しか休みじゃないから」と言いながら

働くことが正義みたいにやってきちゃったけど

「アウトドアがやっぱり好き!!」ってことを

再発見したから

バンバンやっていこうと思うのでした。

 

というわけで

個人的なお話はここまで

明日からはお仕事しましょう

さて、見学会の予約はまだまだ大丈夫

16日の午前中

17日に午後が空きありです

気になる方はこちらから

長々ご清聴ありがとうございました

 

 

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