バリアフリー3

畳をはがす

まずは、これぞジャパニーズスタイル

畳の改修です。

 

 

 

 

 

畳はそのままそこに座ったりするときに使う床

フローリングは直接ではなく椅子、ソファをそこに置き座る

文化の差です。

そして、廊下との境に敷居があってわざと高くしてある

 

 

 

 

 

これは、大工さんが施工する際にこうすると都合がいい・・・

ということもありますが

いわゆる格式です。

「座敷は一段高い」

偉そうです

 

こうした文化は暮らしやすいとはいいがたいもの

介護するほうにだってじゃまなものです。

 

今日は和室に着手して畳をはがし、そこの床を張りましょう

 

 

 

 

 

厚さ6センチの畳は本床といって本当の藁

重い

そして、細かくは書きませんが和室の床はほぼ真ん中が高くなっています。

大工さんは真っすぐ作ったはずですが、力学を考えるやがて膨らんでしまうんです

そこに平らな床を作るわけですから結構大変

 

16畳の和室空間どんな工事が続くのか

 

 

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