図面がすべてではない

リフォームの提案とは

昨日の訪問先はリフォームの検討

普通に毎日を過ごしている方に

毎日図面や建築のことばかりを考えているわたくしたちが

専門用語を並べて同じ感性で想像しているなんて思ったら大間違いで

頭の中の妄想はお互い全く違うもののはずです。

だからいろんなソフトがあるわけで

いわゆるバーチャルリアリティの世界

 

 

 

 

わたくしがパソコンをぐりぐり動かすと

部屋の様子を画面を通して確認できます。

部屋が8畳間なのを6畳間にするのは図面のお話で

ここのソファ?テレビはどこ?ここからの景色はどんな感じだろう

この日はお客さんの家でしたから

工事予定の部屋のそのものの景色をバーチャルで体感できます。

「ここをこうにしたらどうなるの?」

「じゃあやってみますか」って感じでスイスイレイアウトが変わります。

さらに、「さっきはこれで今度はこっちどっちが好み?」なんてビフォーアフターを交えながらね

 

 

 

 

 

これをこうしよう

 

 

 

 

 

となるわけです。

棚や、カーテン、ソファなどをちゃんとそこにおいて

実際には違うかもしれないけど

近づくこととイメージの共有ができます。

このまま業者さんに渡してもよし

こんなツールがあるから一生懸命使うのですが

簡単に見せてやっているから

実は「すごいんだぞ!!」ってことが評価されにくい

選んでもらったことの理由の一つになっているはずと思いますが

すらすらやれるまでの準備が大事

それが一番大事

🎵お~お~お~おおお~お~・・・まけないこと・・

 

さてこちらも今年のミッション

材木問題なんとかなってほしい~

 

 

 

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