何度も言いますがエアコンを上手に使おう

暑く感じるのは一瞬

オフィスには当然エアコンがついています。

きっと驚かれると思いますが

 

 

 

 

 

 

 

 

この温度で動いています。

断熱気密はよくない空間ですが日中は基本的には下げても25℃まで

場合によっては27℃にします。

「外が暑い!車の中はヒエヒエだったからこんな空間に入ったから暑いじゃん!!」

となり、23度とかにしちゃうのかな?

そして一瞬ひんやりの冷たい空気が流れてきて「あ~気持ちいいな~」

ってなります。

でも、そのあとなんだかまた不快な感じになった記憶ありませんか?

冷やしても冷やしてもなんだかどんどん湿ってくる感じがする

湿気が問題なのか?

ここで結論

冷やすから不快になります。

極端な言い方で、暖房を運転させて28℃にしてしばらく我慢がいいかも

その根拠はこちら

 

 

 

 

 

これは飽和水蒸気量がわかる湿り空気線図

まあ、温度と湿度の状態をグラフにしてくれた絵です。

真ん中あたりの〇と矢印をよく見てね

現在25℃の70%がオフィス内です。

エアコンの設定は26.5℃

暖めてます。

絵を見てください

25℃70%の空気を23℃の左方向に動かすと湿度は80%を超えていくのがわかるかな?

逆に25℃70%の空気を27℃の右方向に動かすと湿度は60%より下がります。

だから暖めるわけじゃないけど水蒸気もなくなるわけじゃないけど

不快にならないのは高めの温度にエアコンを回すということ

 

このお話しはこのシーズンには何度とお話していきます。

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