断熱と換気が終了

森建築の家の重要な部分

わたくしの作る家はおいくらになろうとも

高気密高断熱でセントラルダクト方式の第3種換気システムです。

高気密ではない家は作りませんし

断熱力を落としての施工も今よりも低くすることは検討すらしません

そして第1種換気扇も採用しません。

もちろんセントラルではなく局所による第3種換気扇の採用もありません。

だからどんな家を作っても一丁目一番地は高気密高断熱の計画換気から始まります。

 

 

 

 

 

先日お見せしたのは断熱材を納める枠組み

厚み30センチのグラスウールを押し込みます。

ぎゅうぎゅうですよ

だからシートで押さえないとはじけちゃう

この銀色のシートの向こうにはパンパンに押し込まれたグラスウールが30センチ

すでに現場は動いているメンバーには「あっつい環境」

そして

 

 

 

 

 

スパイラルダクトです。(鉄の換気用のパイプ)

樹脂を使わないのは静電気が起きるから

ジャバラを使わないのは垂れ、曲がりなどの見えないところでいろいろあっちゃいやだから

鉄管だと管の中が汚れたりしてもごしごしブラシを突っ込めます。

ジャバラはそうはいきません。

静電気がないから埃を吸い込んでも管にくっつかずそのまま外に出てっちゃいます。

だから結局メンテナンスフリーってわけです。

見えなくなる部分にこそのこだわりが森建築

そして今回もう一つ

 

 

 

 

 

断熱床下点検口

ここが断熱材でできていないことがきっとよそ様ではあるかもしれません。

私はずっとやっているけど

もしかしたら気が付いていない人もいるかもっていう

うっかりはちべいになっちゃいそうなアイテム

高断熱の落とし穴(穴に落ちちゃいけないよ)

そんな高断熱住宅

断熱と、換気工事が終わりました。気密工事はもう少し後まで

さあ、床がお目見えしています。

今回もオーク乱尺張りの森建築スペシャル

今日は打ち合わせでもっと突っ込んだ内装のお話まで来ました。

来週は外装が一気に進むかも・・・かもね

いいペースですすんでおりますy

 

 

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