耐震性能と温度環境

FPの家だからこそ重要

2024年はものすごい始まりを迎えました。

神も仏もありゃしない

まさかの大地震と津波と火災って

何もできないけれど早期にいろいろが復旧することを願ってお祈りしております。

神も仏もないと言いながら・・・どこにお祈りするのやら

そんな時に建築的にいろいろ考えちゃう

まずは耐震性能

改めて耐震等級を強くしておくこと以外に思うことはありません。

 

 

 

 

予算がないから耐震性能下げましょう?

どこかの会社では耐震性能をごまかしたそうです。

自分でやっていて思いますが

何度も言いますが「耐震等級3」をうたっている会社さんってどのくらい本当にやってるかな?

耐震等級3で家を作ってでも倒壊の心配もあるのに偽装とか「大丈夫だよ」とか

改めて心配です。

断熱性能も思うことがたくさんあります。

吹付断熱を採用しない理由は揺れたときに気密が切れるかもしれないから

吹付断熱はふにゃふにゃです。

施工したときに木材に吸着することで同時に気密性能を担保します。

だからもし揺れたときにあんなふうにグニャグニャ家が揺れたら

気密が切れちゃいます。

それも嫌です。

断熱性能は材料だけではなく気密がきちんとしていて初めて効果を発揮します

FPの家ってこの上記二つに対してものすごい力を発揮します。

筋交いや耐力壁の計算では表せられないパネル独自の強さがあります。

そしてさらに耐震等級を確保すれば

 

 

 

 

万が一の際に家の倒壊を防ぐことができて

その中にいることで人命を守ることができます。

そしてその後その家で住むことができます。

断熱性能も同様で

気密処理を上の写真のテープでとっていますが

施工するとわかるんですがこの気密が切れるということは考えにくいです。

仮に切れたとしても吹付とは全く違うこともよくわかります。

そうするとだいたい災害は寒い時に起こっていますが

家が無事で断熱も無事であれば

避難する必要がないかもしれません。

災害が発生するたびに耐震性能の重要さや

断熱性能の永続的な確保について考えさせられます。

FPの家本当にすごい建物です。

 

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