深い軒と燕

皆さんはどう思いますか?

春は燕が巣作りをする季節

どこに作るかってそれは

「軒下」

 

 

 

 

 

 

古い日本家屋ではこのように深い軒が日差しや雨を遮って

軒下で豆などを乾かす風景は農家の象徴のようなものですね。

家を長持ちさせるためにはものすごくいいと思います。

屋根も大きくて家自体が立派に見えます。

だけど・・・

燕来ちゃう

燕はくちばしで枯草と土を運んできて人の目を盗んでちょっとしたでっぱりに置いていきます。

上手にやってくれればいいのにほとんど失敗するから

このお家のような白壁に土がべったり。

網戸も土だらけ

窓だってべとべと

だから

「やっつけたくないからこれないようにして!!」ってのが

主の願い

宿を貸してあげたい気持ちはあるけど泥だらけは勘弁

 

 

 

 

 

 

なんとなくメッシュ見えるかな

屋根中ぐるぐるやったけどね

燕さん、どこか自然の中でおつくりください。

きっと軒下より見つかりにくいから

 

 

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