意外とお伝えすることがなかったことですが
内装の工事というのは
養生や、施工の効率化を図るために
天井を貼って床を貼ります。
天井は足場を使わないとできないことと、上から何かを落としてしまうといった危険があって
床を傷から守るために何より先に工事をします。
こんな風に
そして床を貼って、最後に壁となるのが一般的です。
しかし今回の現場はちょっとした理由から一番最初の天井を最後に回していくという
今までと違う工事をしています。
最初が床です。
何やら白いものを一緒に入れていますがその説明はまた後日として
下地合板の上に1センチ5ミリの床板を貼っていきます。
そして壁
となるので天井面がまだなんです。
この景色が珍しい
大体大工さんは壁の石膏ボードを貼ると「終わりが見えてきたな~」ってなりますが
残念!!
この後まだ天井をやらなければいけません。
慣れない景色
こうした施工は最後の仕上げにかかわる重要な工程
こうしてまた新しいことに挑戦していくのです。