便利機能は壊れやすい
住宅の中には様々な商品・部品が使われています。
屋根や外壁はランニングコストも商品選定には含めたい部分です。
今回の話はもっと身近な品物
ユニットバスの水栓部分(シャワーとか出す蛇口の部分)
「森さん、困った!!」
と、一本のお電話をいただき見に行きました
「あちゃ~俺普段進めないやつじゃん」
これがどうやら壊れたらしい。
これなら壊れちゃってもすぐ交換できちゃう
でも上の写真はいろいろな場所壊さなきゃいけません。
だから町の水道屋さんが来たところで直せませんでした。
かっこいいかどうかってことと天秤にかけちゃうのですが
壊れる可能性があるものは交換できるようなものでそろえた方がいいと思うな~
最近ネット上でいろんな工夫をした例を挙げている皆さんがいたり
暖房設備(エアコン)を床下とか規格外の使い方をしていたり
エコキュートを家の中に入れちゃったり
手も足も出ないような難しい換気システム入れちゃったり
分からないでもないけど
どれもいざ交換となった時には余分にお金がかかります。
今回のこの水栓
メーカーはすでにありません。
きっと部品もありません。
壊れたのはシャワーなのに全部交換になっちゃうのか?
こういう部分は気を付けていきましょう。
でも、そればっかり考えて家を作っちゃうとつまらなくなるから
バランスよくやっていこう
かっこいい・かわいいも大事!!
























