皆さま、お変わりございませんか?
私は湿気にやられているせいか、カラダの重だるさと向き合っております~
さて、今日は二十四節気の「小暑」です。
小暑は、本格的な夏の始まり。梅雨の湿気が残る中、暑さも厳しくなり、
体に熱と湿気がたまりやすい季節です。
この時季は、胃腸の不調やむくみ、体の重だるさなどを感じる方も増えてきます。
【この頃に起きやすい身体の不調】
◎胃腸の不調
食欲不振・胃もたれ・下痢・軟便
◎ 湿気による不調
体が重だるい・むくみ・頭が重い
◎暑さによる不調
夏バテ・寝苦しさ・イライラ・熱中症
小暑は、梅雨が明けていない地域ではまだ湿気の影響も大きい時季です。
そのため、「暑さ対策」だけでなく「湿気対策」も同じくらい大切です。
【取り入れたい養生】
◎ウォーキングやストレッチなど、軽い運動で巡りをよくする。
◎38~40℃くらいのぬるめのお湯でじんわり汗をかく。シャワーだけで済ませず、体をゆるめる時間を。
◎冷たいものを摂りすぎず、温かい汁物を一品添えたり、よく噛んで食べる。
◎季節のお茶を楽しむ
【この時季にオススメのお茶】
もろこし茶
体にこもった熱をやさしく冷まし、水分代謝を助けてくれます。
あずき茶
余分な湿気を流し、むくみが気になる方にもおすすめです。
冷たい飲み物を一気に飲むよりも、
常温や温かいお茶で、体をいたわりながら水分補給をしてみてください。
季節に合わせて飲み物を選ぶことも、自分の体を大切にする小さな養生です。
「今日のわたしはどうかな?」
そんなふうに、自分の体の声を聞きながら、食べるものや飲み物を選んでみましょう。
どんなに体がしんどい日でも、「美味しいね」と笑ってご飯が食べられたら、それは元気のサイン。
体の不調は人それぞれですが、一食一食を体の味方にできるのが薬膳です。
まずは、自分の体の声に耳を傾けることから始めてみてくださいね☺️























