周辺の下見

設計図の前に

お客さんが自ら土地を探して

「ここで暮らしていくんだ!」と決断した土地は

建築屋さんの味付け次第でどんな風にでもなっていきます。

今日は次の次のくらいに控えている土地の周辺を見に行ってきました。

 

 

 

 

目の前の家がかなりかっこいい。

わたくしの得意とする招き屋根

センスいいな~と思っていたらやっぱりあの会社だだった。(秘密です)

さて、こちらは板建っているところが建築の予定地ですが

何を見るかってこと

お隣さん、お向かいさん、道などかな

ポジティブにとらえるとことネガティブにとらえるとこと

何もない広大な敷地にドカンと建てるのではなく

分譲地にどうやって暮らすのかってのがポイント

今日はまずお隣さんとたくさん雑談(笑)

とっても気さくな方でいろいろお話を聞かせてもらって

とっても良かった。

一番最後まで分からないお隣さんの人柄がわかるって

超大事

これだけで設計する上の心配が減るので

今日の調査はここまで。

ロケーション・高低差・周りの環境

エアコン・車・隣の窓

そこがあって初めてどこに何が収まるのかが決まります。

メーカーさんの家ってもうプランがあって

どのプランならこの土地にはまるのかが大事

住む人がメーカーの家に合わせるってことね。

あなたの暮らしはだれかが作ったそれなりの設計図に合わせるんですか?

それとも自分の暮らしの時間と向き合って

自分の暮らしをかなえられる家で毎日を過ごしていきませんか?

 

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