子供たちがユーチューブをずっと見てる
友達と時間を決めて楽しそうに話しをしながらゲームをしてる
「そんなことやってないで外に行って何かやったらどうだ」と
ついつい言いたくなるけど、どこにも行けないし
むしろ親の代わりをお願いしちゃってる・・・なんて
心の片隅で思っていました。
でも今朝、いつも通りのその光景を見て
ふっと
「野球・サッカーとインターネットやゲーム」
何が違う?
よくよく考えると
頭のどこかで運動頑張っている子はよくてがあって
家にいてゲームをしているのは引きこもっていてダメだって思ってる
外で活動するのが良くて家で時間を過ごすのがだめって
よく考えると説明がつかない
どちらの時間の使い方も宿題は別のタイミング
見た目に一生懸命になっているのか否か、だったりするのでしょうか?
もともと運動が好きじゃない子だっている
「頑張ればできるようになるんだ!」って言うスポ根お父さん
嫌って言っているのを最後「頑張る」って言わせてないかな?
ゲームはやらないのでよく知りませんが
インターネットは何歳からだってできるようになった方がいい
だって一生付き合っていくものだから
自由自在に動かせる練習のほうが未来ずっと生かせる
社会人になって「野球バカだったのでパソコンは触れません」は致命傷
だったら触れることで上手になるってのは
ボールは友達と違いがないはず
今朝、昭和生まれのどこかスポ根の頭がぶっ壊れた気がした46の春