今回は斧取というお役
本当にたくさんの思い出の詰まった御柱祭が終了しました。
コロナ禍なんてもののためにやるのかやらないのかがはっきりしなかったので
だいぶもやもやしましたが終わってみればぎゅっと詰まって
やっぱり「楽しかったな~」と
しみじみ思うわけです。
そして今回はうちの長男のデビュー戦でもありました。
若連と一緒に参加できる年齢になっていますので
地域の兄貴たちと一緒に行動しました。
曳行距離が短いのでめどでこにのれる回数も少ない中で
兄貴たちはかわいがってくれてなんと
一番上(゚д゚)!
いい経験になったな~
さてわたくしはと言いますと
こちら
背中に「斧」
出発前、途中、最後の三角錐にするまで
御柱を加工する役割
初めての一年生です。
わたくしもたくさんの兄貴たちにかわいがってもらい
このショットも最後の仕上げ一歩前と
手斧による一番最後の仕上げまでやらせてもらいました。
これにはびっくりです。
こんなにたくさんのことを一年生がやらせてもらえるとは思っていませんでしたが
昔取った杵柄とも言いましょうか
大工としての技術が生きたと思われました。
やっているときは本当に楽しくて
こういう何とか顔を売っていくような場面に乗り込んでいくということって
この年になるとなかなかないのですが
そういった緊張感も楽しかった要因
わたくしも長男も初めましての御柱祭
無事に終了して本当に良かった
これからは地域の小宮祭に向けて準備が始まります。
お祭りの一年間
忙しすぎてお仕事に影響が出ないように何とかするつもりでしたが
ブログが止まっていたのはこんな理由です。
今日から仕事再開
取り戻すぞ~