ここから暖かくてここから寒いの境界線
断熱と暖房の改善をする森建築のおっきなリフォームのお宅から
「どうしてもここが寒いの」と連絡が入ったので行ってきました。
・・・「寒いね」
ものすごくいいリフォームだったので自画自賛でしたが
結論
寒かったです。
詳しくは書きませんがリフォームというのはどこで線を引くのかという選択を迫られます。
使う使わない、予算の幅など
家全部やれればいいのですが、そうもいかない場合はどうしてもどこかで線を引きます。
今回の境界線はこちらの引き違い戸です。
「引き戸で暮らしもスムーズ、バリアフリーでつまずくことはありません。」
という毎日の暮らしやすさを配慮した結果
ここが原因でこのホールが異常に寒く感じます。
ほかの部屋は23度あっても、ここは15~6度くらいじゃないかな
しかも、換気システムが効いていてここから冷たい風が入ってきます。
黒いのは隙間テープです。貼ってみました。
かなり違うようですが、行ってみるとすごく風を感じます。
工事はしませんが、対策としてはドアに変更して、床にも段差を作り
この入り口は密閉できるものにする必要があります。
これは気が付きませんでした。
よくなれば余計に気になる温度の不快
年間通しては使いいいと思うのですがね。
ただただ平謝りです。