断熱材の位置が違います2

売る側と使う側がともに勉強不足の時代ですね

ただ、現代もきちんとした使い方ができない会社もあるのは事実

昨日より浴室のリフォームに入ってますが

壁の断熱が間違った場所にあることが判明したのですが

今日はその続き

 

 

 

 

 

 

ユニットバスが壊れたから色々見えました。

赤丸と黄色のライン

まず黄色のラインより上にグラスウールが入っていました。

赤丸の空洞には何もありません。

ここは床の間です。

床の間の床下に断熱材がないということ

当然赤丸の左側の壁に何もありませんでした。

そして基礎にも断熱材はありません。

床の間が寒くなる理由はこれね。

「部屋の床じゃないからそこは断熱いらないよ!!」って声が聞こえてきそう

「お風呂も断熱材そこは断熱いらない」ってわけです。

これは建築屋さんと材料屋さんの知識不足が影響しちゃってます。

わたしも一度はこういう時代を過ごしています。

そこから「これはまずい」と思いたくさん勉強して今に至りますが

誰もがこういった施工をしなくなるように願うばかり。

うちのユニットバスを施工する前に様子はこれ

 

 

 

 

 

 

基礎コンクリートは見えないし

両側がきちんと断熱材で囲われています。

これが正解

 

 

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