8~9年前のリフォームの続き
断熱断熱と詳しくなっていろんなところで先生風吹かせていい気になって
「これじゃなきゃダメだ!!」と力んだのは15年以上前のこと
それからそれぞれの家庭にあった提案ができるようになって今に至りますが
ちょうどその転換期かもしれない頃にやった工事の延長をこの度することになりました。
そして、解体してみたら
グラスウール断熱!!
しっかりと適正な厚みで入っていました。
省エネ基準には達しませんが、断熱材をきちんと施工すると
床そのものの耐久性を上げることができます。
この何もない床面は断熱材がなく、土自体がじめじめしているので床の裏でカビを発生させて
床が抜けそうになったり、部屋がカビ臭が漂って大変です。
グラスウールの断熱は隙間を作りにくいのでこういう家にとっても適しています。
そして工事の内容は床下に防湿ビニールを敷いてからの
コンクリートを流して水分をシャットアウト
写真を撮っている場所の下に外に向かって換気口があるのでそれはそのまま生かして
ほかの手当てができない空間からの湿気た空気は気密工事でシャットアウトして
床板の環境を守ります。
当然この後床面は14センチの断熱で冷えない床が完成です。
しかし、改めて見るとグラスウールで床の断熱やっているのっていいよね~
持論・個人の感想・経験値に基づく話なのですが
床面にボード状の断熱材を使ってきちんと断熱できる人っているのかな~?
値段も高いし、手間もかかります。