今年の冬の現場にて
建築物というのは作ろうと思えばすごく力強い建物を作ることは容易なこと
大地がしっかりしていれば
お客さんとのプランニングの際には地盤の強さは考えません。
基礎より上の世界の絵を描くことが重要
だけどその基礎を支える大地には
「この位置にこの大きさの家」という印をつけて大地の状況を判定する必要があります。
これを地盤調査といいます。
過去にこういう動画を作ったことがあったね
さて、今回の大地はどんな感じ?
2mちょっとで支持層と呼ばれる硬い層を発見
ただ2mですので、そこに達するまでの地盤が強いのか弱いのかで
基礎工事の下を補強する必要があるのかないのかを決める
ための調査をします。
「この土地は昔っからいいところだから何にもないよ!」
「ここは沼地だからダメかもね」
というのは感の世界でして
家そのものを立てる場所自体がどうなのか?ってことを
きちんと調べる必要があるんです。
さてさて判定やいかに