基礎工事始まってます。
まずは地面に基準線を出していきます。
適当ではなく丁張という基準線を頼りに掘り出す線を描くことから始まります。
そのあと、重機で必要な深さの分まで土を掘っていきます。
しかしまあ、雨が毎日降っちゃって思うように工事が進みません。
せっかく掘っても崩れないか心配です。
土を基準の深さまで掘る→砕石を入れる→成形していく
これがこの家の下地です。
隠れちゃうけどすごい出来形です。
こんな風にしなくてもいいかもしれませんが
家の基礎屋さんはこれがこだわり
見えないところだからと言って手を抜かないのがよくわかります。
こういうとこだよね~見えない部分にどれだけ気を遣うかってこと
隠れたところにこだわるメンバーで構成されているチーム森建築
今回は目に見えない部分も頑張る基礎屋さん編でした。
























