森建築の換気装置

こちらも標準採用

新築工事でわたくしが断熱よりも大切にしているのが換気装置

スパイラルダクトを使ったセントラルダクト方式の第3種換気扇

いい家を作るにあたり絶対欠かせないのが換気扇の選択だと言っても過言ではないと思います。

リフォームの場合においては別モデルを採用もありますが

新築では絶対の変わらない標準仕様

 

今回のモデルはこちら

 

 

 

 

 

青い箱の中に入っているのが本体装置

そして、そこから出入りしている銀色の配管がスパイラルダクト

家中の換気経路を考えて、空気の出入りをこれで調整します。

 

この換気装置は各社本当に多種多様で

第1種熱交換換気扇という言葉が省エネ会では走っていると思いますし

いまだにトイレや台所・浴室の壁に穴をあけちゃう換気扇を採用している人もいれば

壁の中を空気を動かして換気するというわけのわからないことを言っている人たちまで

建築会社の思いで全く違う装置がついてしまうという怖い部分です。

だから、考え方が大切なのです。

 

省エネ?価格?施工性?万が一の際には??

なんてね

わたくしがこのセントラル第3種を選ぶ一番の理由は

メンテナンスがと~ても簡単

何度もブログで言っていますが3年5年ほったらかしても大丈夫!!

なんてったって簡単なつくりだから

それとスパイラル管というのは多少管の中をおそうじでゴリゴリやってもへっちゃら

何かで詰まったとしてもすぐ直っちゃうっていうこの2点

ほかのシリーズはこの点が絶対だめね

だからこの方式を選択しているんです。

 

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