ゼロカーボンという言葉

建築物の省エネ化について

12日に東京大学の前先生が諏訪に来て住宅のゼロカーボンの講演をしていきました。

今日は茅野市にあるとある建物がゼロカーボンに対して取り組んだというので

見に行ってきました。

 

 

 

 

 

国土交通省が建築物の省エネ化は、2020年にすごく古い政策を義務化すると大々的にうたったのに

取りやめました(おいおい)

今回国会で2025年に義務化すると決まったらしい・・・けどまたやめる?信用できません。どうでもいいね

 

皆さん知っての通りわたくしは建築物の省エネ化へ取り組みはもうずっと前からやっていて

こうした建物を見て「やっとほかの方も気にされるようになってきたんだね」って思います。

もっと当たり前になったらいいなと思いますよ。

断熱をどうやって施工して、換気をどう考えて、気密化をどうやって実現するか

だいたいこの手の話は最後は設備の工夫をどうしているかとか

木材をたくさん使ってって展開でまあ、そんなに刺激になるものでもありませんが

10年も前から話しているわたくしの話には誰も振り向かないのに

最近こんなの作ったよって話には注目が集まるというのは

如何に森さん人気が薄いかよくわかります。

注目されないからいろいろ研究して一周回って複雑なものがそぎ落ちて

ものすごくシンプルになったわたくし今再注目ですからね(何言ってんだ)

 

さてね、ゼロカーボンは知りませんが

省エネ化がいよいよ必須になりますよ

なぜって昨今のエネルギー事情はすごい

燃料費爆上がりしますねきっとこれからもずっと

暮らしていくための経費がもういくらになるかわからないってわけです。

経費がわからないのはずっと不安

物価も上がってきます。所得は増えないでしょう

エネルギーコスト上がるので節約の暮らしになります。

省エネルギーを一生懸命考えた住宅だったらどうなのか?

もともと低燃費を実現出来るように家の性能を考えていますから

燃料費が爆上がりしてもちょっとのダメージで済むんじゃない?

「いくらだろう??」って不安におびえる冬なのか

「少ないエネルギーで行けるぞ??」って勝ち組になるのか

燃料めっちゃかかるんだったら性能上げたほうがいいんじゃない???

物価も上がるなら今が一番低いかもしれません。

だからそんな時に性能重視で家作った方がいいんじゃない?

 

いい住宅性能ってのはいきなりできるものではありません。

経験と根拠が必要なので

急にうちはこれやるって会社にはできませんよ

なんか性能の話したくなかったけど

どうやら風向きがそっちに吹いているので今後森建築シフトチェンジで

そちらのお話しもしていこうと思うのでした。

 

 

 

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