浴室の環境

理想のバスタイム

浴室って冷たいイメージですよね。

昨日訪問した家のこれから浴室を洗ってお湯を入れるタイミングにお邪魔してきました。

 

 

 

 

浴槽には昨日使ったお湯が残っていてボイラーを守る対策はばっちりです。

ちなみにこの家はFPの家でたくさん断熱をした家です。

床断熱です。

床暖房ではありません。右に見えるのがパネルヒーターです。

そして見てみた

 

 

 

 

 

解説しましょう

右側のパネルヒーターの温度が42.3℃です

浴室内の床にXが見えます。

ここが25.9℃

やや左上のA+aとなっているあたりが26℃ですね。

だいたい同じ温度くらい

脱衣所の床面の温度は見えていませんが浴室の床より暖かいので27℃としておきましょう

暖房をかけているのでこの温度です。という話ではなくて

想像力を発揮してください。

冬の寒い夜寒い脱衣所で裸にならなければいけません。

でも、この家ではどうでしょう

ちょっとこの家熱すぎです。

赤ちゃんのいるお母さんたちへ

旦那さんはお仕事でいない中、一人で赤ちゃんをお風呂に入れなければいけません。

子供と一緒にお風呂に入るけど子供を洗ったら自分のことは適当で出なければいけなくなります。

すぐ服を着ないと冷えちゃいます。

でも、この家ではほんの数分ヒーターのところに赤ちゃんを寝かしておいても何の心配もありません。

あわてて自分を洗って脱衣所に出た後裸のまんま寒さを気にすることなく

身支度をすることができると思いませんか?

私が作りたかったのはそういう暮らしです。

よく家事が楽な間取りとかって言いますが、間取りより環境の方が大切です。

もちろん使いずらい間取りではだめかもしれませんが森建築の脱衣所はそんな思いにはさせません。

だいたい2畳しかない脱衣所って使いやすくはありません。

そんなどんな家でも暖かい脱衣所と浴室を作っている理由は

その家族みんなのための標準装備です。

 

 

 

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