見えなくなる前に全箇所確認
鉄筋の検査というものがとある事件により厳格化されました
建築士による鉄筋偽装と、施工会社の詐欺
こっちはとばっちり!!なんていうわけにはいきませんが
大きくても小さくても「構造計算をして、その通りに作られているかを検査する」
そして、未来に残す
当然っちゃ当然の話ですがだいぶグレーだったんですね。
だから検査します。

図面通りの鉄筋が使われているか
深さはどうなんだ
継ぎ手はどうなっているか
大した時間はかかりませんが
何が大変かって

こういう工事写真を作るのに情報を書き込むことが時間がかかります。
これはアプリですがそれを使いこなすのも一苦労
職人さんは最高の仕事をした、監督さんは(わたし)手に図面とスマホン、計測ロッドを駆使します。
手一杯
でも、この証拠があるからコンクリートで隠れちゃっても安心ってわけですね。
これが鉄筋検査でした。

耐震等級3を取得した鉄筋です。






















