おっきなリフォームのまとめ

リノベーションとリフォームの境界線はよくわからん

まあ、みんなにわかるように言うとリフォームでいいね

今回の工事は築50年くらいの古い家を中からみたらまるで新築という内容です。

構造の見直し・屋根はそのままそして新しく高気密高断熱

 

 

 

 

 

このようにほぼ新築です。

ただしお金は新築よりも安くて済みます。

そして2階を先に作ってからなので2階を工事しているときは1階に荷物を押し込み

1階の工事の時には2階に荷物を押し込むので

引っ越しという作業は建て替えの人よりもはるかに楽です。

そんなメリットがあるリフォーム

 

 

 

 

 

 

こんな風な玄関は

 

 

 

 

 

こんなにいい感じ

物がなくなったのもそうですがおしゃれ感があふれています。

 

 

 

 

 

そしてこちらも恒例の玄関ドアの本キー開封です。

封印を切って本キーを差し込むと工事に使った鍵が使えなくなります。

そんなお引渡しセレモニーをして

 

 

 

 

無事終了となりました。

これからもずっと近所付き合いも続く仲間の家に携われて

しかもこんなにこちらの思うような空間づくりに共感してもらって

インテリアの趣味が同じ方向を向けたことが迷いのない空間になりました。

この家を見に来たお客さんの一人が

「森さん楽しい仕事してるね」って

バレバレです。

ちょっと長いよ

このところいつも思っているのが

産業的に仕事をするのは経営者の当然の義務です。

利益を出して、会社ないし世の中に貢献していく。

という大前提

自分の勝手な時間軸で好きなように楽しくやっていて

採算度外視ではお客さんにも業者さんにも多数の皆さんに迷惑をかけてしまいます。

こんなビジネスはあり得ません。

お仕事をするということは大なり小なりみんな同じです。

ただし、効率重視のみではアイデアや工夫は生まれません。

我々のようなクラフトマンというのは時にはデザイナーの要素があって

届けたい物・事へのことを一年中考えているからこその

お客さんにはたどり着けないアイデアを提供する。

ということはその先に採算ではなく、お客さんの喜びをちょうだいするといううれしさもあります。

この辺が難しい

でも、そこをうまくやってるから今がある

喜んでもらってきちんと利益を出せてみんながウインウイン

森建築を囲んでお客さんと関係業者がみんないい関係ができるのは

やっぱり皆さんのおかげ様です。

こんな大きなプロジェクト

わたくしにその指揮を任せてもらって本当に感謝感謝です。

さて、ここまでいいこと書いてますが

実はダメな部分も

今回は工期を色んな理由で伸ばしちゃってやっぱりみんなに迷惑かけちゃったんです。

森建築のダメなとこ

ちょっと時間を読むのが苦手です。

大規模リフォームこれにておしまい

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