職人の腕の見せ所

丁張終了

「丁張」とは、「建物を建てるために施工する、基準となる仮設工作物」です。

具体的には「建物の水平方向の高さ」と「建物の配置」「壁・柱の位置」を規定します。

ググってみたらこう説明してくれました。

 

敷地のどこに、どの高さで作るのかを基礎屋さんに教えるための工事の第一歩だと思ってください。

最近の新築は難しくない建物の場合はちょこっとやって基礎屋さんにお任せしていましたが

今回の難攻不落のこの現場

本当に久しぶりにしっかり作りました

 

 

 

 

 

よく見れる人は大きくしてみてね

 

大地が傾いています。

手前右が一番高い

横に流した木材の高さはとある高さの水平です。

右手前と左奥の横方向の木材は同じ高さ

全然違うということはそれだけ奥行き方向で傾斜しているわけ

一般地ですが、もはや別荘

正直わたくしどのように基礎工事をするか見当がつきません。

ここは一発いい仕事をお願いしましょう(結局人任せ)

 

ちなみに次のお客様の予定地は

 

 

 

 

 

 

 

おお!!普通に平坦だ!!

 

 

 

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